<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>WEB:BOOK | LIKE 星月夜 LIFE</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/categories/744243</link><description>WEB:BOOKの一覧</description><atom:link href="https://linklink-book.themedia.jp/rss.xml?categoryId=744243" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>＜ツインレイ＞：６P（経緯割愛しつつ）</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/4759212</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ここで当時を振り返ってみると、まさに砥石さんだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;甘いマスクで優しげで、精錬されてて真摯な臨床心理士&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰からも人気があって、すらりとしていつも身なりもお洒落で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;洗練されていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;砥石さんは、上手に私を誘導した、甘い言葉で夢を見させて踊らせて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでいて自分は決して、危ない領域に出ることはなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、5年の歳月をかけて、少しでも砥石さんに紙一枚ぶんでもいいから近くになってみたくて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;超へなちょこだった自分を立て直していこうと、これでもかってくらい自分を磨くっていう名目に励んだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、臨床心理士と患者なんていうのは、遠く階層が違う&lt;/p&gt;&lt;p&gt;天と地ほどの距離があるのだ、外で会うことなどもちろんできないし&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その心療内科のあるビルの中であっても、一歩外をで出ると話をすることもできない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悩ましい戒めがあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんな中で何ができるって言ったら、自分を立て直したり、いいことしてみようとしたり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の現状を話してみて、少しでも快く思ってもらえたらとか、小綺麗にしてお洒落するとか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな程度だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;へなちょこ観点からは、何も生まれなくなって、わたしはただひたすらに自分を強く&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自立させていくことを訓練された、そして嫉妬心との付き合い方もこの5年で培った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分を磨いて、わずかないちるの望みをを恋い焦がれ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほんのわずかな機会に胸を踊らせた、一喜一憂したっけ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠い昔に、5年の間に、、わたしはそのいちるの望みを夢見て&lt;/p&gt;&lt;p&gt;砥石さん以外の異性の選択肢をことごとく、選択できなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言うなれば一途に、ただ恋い焦がれた、夢を見て&lt;/p&gt;&lt;p&gt;走って飛んで、遠くまで飛んで、助走もついてた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;飛ぼうとしたハードルは、きっと仕組まれていたものなんじゃないかな、そうでしょう？神様&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昔から棒高飛びは苦手だったけ。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしは心療内科に通いながら、並行して仕事をし出していた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もはやすっかり心身ともに回復もしてたのでもう、その心療内科を辞めることになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;砥石さんに今までお世話になったお礼の手紙を人づたいに渡してもらった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いちるののぞみを夢見たまま、その心療内科の通院をやめた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;かくしてその心療内科をやめて、わたしは半年間、そのまま自分の仕掛けた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;拙い心意気の結果を、心細く大人しく待っていたけど&lt;/p&gt;&lt;p&gt;待てど暮らせど、海の遠くの地平線から船がやってくることはなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;勢い込んで、もはや海を渡れやしないかといかだに乗って漕ぎだした時かな&lt;/p&gt;&lt;p&gt;密に絡まった、線があなたに繋がる時がやってきたのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうしてみると、どんなにおかしなことに感じたとしても&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１ミリたりとも間違えてなかったんだろうな、ずれることは許されなかったんだ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠くから、あなたへ向けての時がやってきたその瞬間を、わたしはいまも思い出すことができる&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何気ないその姿を今もなお思い出すことができ、懐かしい追憶だ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初めの頃の甘言で、わたしはいつも走り出して、いつの間にかその初めの綺麗な景色と情景だけが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;原動力になっていて、その次は試練だ、離れてて、長距離感で、そんでどこかしら孤独だ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんでだろうね、どうして神様、いつもそのパターンなの？&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしが、わたしを大事にしないと繰り返されるのかな、今そんな気がした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確かにそうかもしれない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;神様はわたしに何をさせたいんだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;砥石さんに逢ってから、約5年　わたしは外の世界に送り出された。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さようなら砥石さん、おかげで研磨されましたよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ピカってなってあの人に逢えました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;遠くで頑張ってください、もう二度と会うことはない人&lt;/p&gt;&lt;p&gt;歴史の中の蜃気楼、さよなら。そしてありがとう&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのおかげで今があるんでしょうね&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ー現在時間２０１８年、８月１９日　９：５７分ー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;外は雨が降っていて、ここ数日は２連休を楽しみにしていたけど&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どこかパッとしないのはあなたとのやりとりが、ふるわなかったからだね&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一体、わたしは何をしたら好展開になっていくのだろう&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何をしたら... どうあればいいのか、どこに向かったらいいのだろう&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それがこのタイミングでのリアリティだ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前世と相まって、頭に浮かんだこと&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「僕をひとりにしないでくれ、僕はいつもあなたに好かれたくて、そうしているのに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたはそれに気づいていないんだ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;せっかくこの世界で再会できてゆうよをもらっているのに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いがみ合うのはもうやめようよ、勿体無いじゃない？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;景色やあなたを楽しみ味わいたいよ、夢のようなその時を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほんとはいつも、あなたのことだけなのに、いつも追いかけてるのに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;無遠慮なタイミングってやつが、仕掛けてくるみたいだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;追いかけず、自分自身で幸福さに満ちていくことを覚えなければいけない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな時分だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それが今のリアリティで思いつくセンスだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://www.instagram.com/p/Bfx4qJ2gvm6/media?size=l&amp;width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Sun, 19 Aug 2018 01:11:39 +0000</pubDate><guid>https://linklink-book.themedia.jp/posts/4759212</guid><dc:creator>カリン</dc:creator><category>手紙的な</category><category>WEB:BOOK</category><category>恋愛：ツインレイ</category><category>ART</category><enclosure length="0" type="" url="https://www.instagram.com/p/Bfx4qJ2gvm6/media?size=l"></enclosure></item><item><title>＜ツインレイ＞回想：P４</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/3653718</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;　冒険の始まりはいつだって、すこしだけ唐突におとづれてくる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;T君とモスでしこたま話してから、その後に少しづつ交流をしだしてからわかったことがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしが当時でT君に出逢う前に、地元のタウン誌で観たいと思っていた自主映画は、そのT君が監督をしていたものだったのだ。観たかった自主映画を観せていただいたり、お茶しながらなんだかんだと話をしたりとそんな記憶が残ってる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;土曜になると、私はふと思い立ってT君に連絡をするのだけど、彼は決まって電話に出てくれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ようは・・・・これはフリーであると予想された。（言うなれば同じである）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなことが数週間とかあっても、特につきあう訳でもなく。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アプローチを互いにするでもなく！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしは自分のすこし前の恋愛で、走ったら転ぶという自分なりの格言を守っていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（ようは少し前にころんでいたので慎重になっていた）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;T君とは私はいま思えば空気感が似てる、そんな感じだ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は何度か交流してるうちに、ほのかな好感をいだいていたど、、なかなか進展しない！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もうだめだ、諦めめようと思っていた時に付き合うことになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;出逢ってから半年かかった、しかしながらいい頃合いではないかいま思えば。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;不思議と息があって、いやなとこがなくて、本当に楽しかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心からいまでも感謝している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/4617251&#34;&gt;→P５&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/052.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Sun, 04 Feb 2018 12:12:09 +0000</pubDate><guid>https://linklink-book.themedia.jp/posts/3653718</guid><dc:creator>カリン</dc:creator><category>WEB:BOOK</category><category>恋愛：ツインレイ</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/052.jpg"></enclosure></item><item><title>＜ツインレイ＞＊回想録＝P3</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2932985</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;短く感想を伝えると、ほの暗い上映会場の中で、彼の柔和な笑顔が見えた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼は私に１枚のプリントを手渡して、いまスタッフというか一緒に作品作ってくれる人を募集しているので、よかったらよろしくなんて言ってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;募集の紙を見て、私・・お！「私も興味あります！」って彼に伝えたけど&lt;/p&gt;&lt;p&gt;帰ってきた反応というか、瞬間的にわたしが感じたのは、彼に戦力外！！ってぜってぇ思われてる！！と瞬間的に察知した、このままでは落選！と思い、とっさに私は「あ！私写真の仕事やってました！アシスタントですが！！！」とアピール、まさに会心の一撃だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、彼は（お！？）とばかりに、なんか言葉短く言ってきたけど覚えてない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;要するに、落選を逃れた感、おお・・ひっかかった。と思った・・うん、手応えあり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あとは少しだけ会話をした気がするけど、その募集の紙を持って、早々に会場を後にした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;後日、三日くらいして手紙を書いた、ファンレターだ、感想と感嘆した旨を伝えた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうこうしているうちに、日数を経て私はまた違うスタジオで写真のバイトを始めていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前働いていた写真スタジオとは雰囲気もやり方も全然違っていて、私はなけなしのプライドも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経験値も、まるで役に立たずに凹んでいたし、憔悴していた。そもそも何をどうしたらいいのかすらわからなくなっていた頃で、もはや退職して実家のある小樽に戻ってしまおうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実家の父の病気療養を理由に実家に戻ってしまおうかと考えていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな矢先のこと、母から職場に電話があったのだ。父が急に亡くなったと、いきなりの訃報に実感もなく、札幌から小樽に帰る途中にビルとビルの隙間の路地裏にもぐりこんで泣いた、号泣した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;小樽に帰って、実感のないままに滞りなく喪の儀式を超えていった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正確にいうと今でも、やはり泣けてくるのであまり正確な描写はできない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父の不在は、私にかけられていた毛布を剥ぎ取られた気分に近かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父とは生前険悪なことも多く、いや険悪だったと自分では思っていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、父の初七日も超えしばらく後になってからのこと、父が生まれたばかりの小さな私をだっこしてる写真写真のなかでの、父の顔は満面の笑みだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父のこんな顔、わたしはじめて見るから...&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんなタイミングでねぇ..　　と &amp;nbsp;もう復活ぎみだったけど、内心で泣いて苦笑いした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父のことでのエピソードでもう一つ記録しておきたい内容がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;物心ついた時から父とわたしは性格が正反対で、よく小言をいわれ叱れたり、怒鳴られたりして対立して喧嘩した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もう学生の時で高校生とか中学生とかもはや若いなりに大きくなっていた頃に理由は覚えてないけど、がぁっっと、父と取っ組み合いに喧嘩になって、私は父の手を噛んだ.. のです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いま思えばとんでもないことのような気がする、若気の至りです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、、父、ずっとずっとあと、その事があってから何年か後でまだ生前の時に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（名前）〇〇は昔、俺を噛んだよなぁって。。笑いながら言っていたのをね、思い出しちゃうんだなぁ。。ずるいや、いまになってこんな風に気づかせてさ、仲直りしていないじゃないかさ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もっと、ゆっくり過ごしたかったっかね、一緒に酒飲んで語りあいたかったね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父はよく私を叱ってきたけど、たまに何かの時に大人になったなぁって言ってくれたりしてた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、大切なことをいま、すぐにその場で気付けるようになるんだ。この場を借りて、そう決めた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前後するけど、父の喪の儀式を終え、札幌に戻ってきた私は、もう小樽に帰ってしまおうか？そうよぎって迷いながら考えていた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;札幌の４プラ前、スクランブル交差点の前でわたしは途方に暮れていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全くもって何もかも、どう考えたらいいかわからくなった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで思いついたのが、例の自主映画の監督のT君だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうだ彼に電話しよう、そう思って彼から受け取っていた募集の紙に書かれている、携帯の電話番号にかけてみた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何かしら、何を言ったかよく覚えていないけど、なんかどうしたらいいかわからなくて、相談に乗って欲しいというようなこことを言ったはずだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;T君は快諾してくれて、フットワーク軽く３０分後には私の前に現れて、近くのモスバーガーで話を聞いてもらった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;時間にしてなんと3時間、今のバイトと父のこと、そしてもう小樽に帰ろうか悩んでいることを伝えた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼は、モスの紙の裏紙に絵を描いて、海と陸を書いた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;陸と島はまだ見えないけど、島や陸はあるのだ。どこにいるかはわからないけど&lt;/p&gt;&lt;p&gt;案外陸の近くにいるかもしれないし、自分も海にいて陸の近くに案外いるかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな風に言って笑った、そしてその例えは、妙に私にとって納得して腑に落ちて、勇気と明るい希望をもらって小樽に戻るこはやめた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、その時に私はふと一冊の本を取り出してT君に見せた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タイトルは「アルケミスト〜夢を旅した少年〜」著：パウロコェーリョ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼は、それをみて少しだけ息を飲んだ雰囲気で、自分も読んでいい本で感銘したようなことを言っていたと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＋＋アルケミスト＋＋　これは、冒険のはじまりを意味する本だったそんな気がしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/3653718&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;→P４&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2813763&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/050.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;ツインレイ*（過去の経緯）＝P２&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;このまま綺麗サッパリ忘れていたいけど、何かしら書いて記録に残しておいた方がいいような感じがあるので回想を徒然。なにぶん誤解なきように、いまは当時から比べて本当に幸せだ。傷の埋め合わせで書いておこう、確&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/045.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;</description><pubDate>Mon, 09 Oct 2017 02:24:18 +0000</pubDate><guid>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2932985</guid><dc:creator>カリン</dc:creator><category>WEB:BOOK</category><category>恋愛：ツインレイ</category><category>Blog</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/045.jpg"></enclosure></item><item><title>＜ツインレイ＞*（過去の経緯）＝P２</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2813763</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/050.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このまま綺麗サッパリ忘れていたいけど、何かしら書いて記録に残しておいた方がいいような感じがあるので回想を徒然。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なにぶん誤解なきように、いまは当時から比べて本当に幸せだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;傷の埋め合わせで書いておこう、確かにまだ時折、古傷が痛むかのように感傷的な気分になってしまうからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もう、これと引き換えに溝を埋めるんだ、自分のおちいった穴を埋めよう埋め立てよう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もはや、すっかり埋め立ててもいるけど、呪縛から逃れたいのだ、もはや。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;氷点下マイナス５０度、古傷君の正体は、当時の地元のバンドでのGt.voである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;8年前に知り合った当時、私は実はまだ結婚していた、まさにソウルメイトの通称T君とだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;T君とはほんとに仲良しで、まさに同士だった、超えざるを得ない境遇と状況をお互いに超えてきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ありがとう、今も彼には感謝しかないな。良き友人みたいな関係だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;８年前に古傷君と知り合う少し前のこと、その当時はわたしはすでにT君と結婚をしていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしがT君の夢だと思っていたのは、映像作家とか映像関連で対価を得ることと思っていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結婚2年目で私はもう３７歳で、まだ子供のことを考えるのなら、T君に正社員でどこかに就職してほしいなんてよぎりもしたけど、でもそれをT君にねじ込んだら、彼が私の好きになった彼じゃなくなってしまう、そんな気がして、私はT君の役に立ちたくて、札幌のインディーズバンドの音楽活動のPV作品を制作など出来たら何かしらT君の夢に繋がっていくのではないだろうか？そう感じたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう、T君との出会いは８年前から、さらに遡っての１９年前で確か１９９８年くらいかなぁ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしが２８歳の時の自主上映の上映会だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;T君は、まさにソウルメイトだった。出逢いかたがまさに不思議モード、一式。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当時やっていた写真アシスタントの仕事を私は退社してて、もう写真の世界から足を洗おうとしたのだった、継続１３年って結構長い。経緯は割愛&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;退職して、特にあてもなくどこかしら寄る辺ない心細さをかかえながら、街をさまよった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;街角の一角で、ビラを撒いているひとがいた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;手渡された紙に書かれていたのは8ミリの自主上映の上映会のお知らせでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先品タイトルは「ヲニビ」日付は1ヶ月先だったけど、わたしはそれを見たとき&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何かしらとてもいいような気がして、少し暖かい気分になって行こうと決めて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビラを手帳に挟んだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたし自身、未来の予定をたてたり覚えているのも苦手なのもあるようで、この理由から連続ドラマもあまり見れない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなわたしが未来の予定を運ぶことにしたのは、じつは案外レアなことだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1ヶ月後、街中にある上映会場に足を踏み入れる、とある飲食店の二階だったきがする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;暗い会場の中には十数名の人がすでにいて、私は暗い会場の中で、自主上映作品が始まっていくのを眺めてみた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;チラシによると３名の監督さんの各作品の８ミリ上映会のようだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして三作品め「ヲニビ」　暗い絵の中にある、独特な映像に引き込まれ、魅入った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何かしら、重力のような感情移入、何がってもんじゃなくて、そもそも映像の中では言葉も少なくて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言うなれば、全体的に暗くて・・でも、水が流れるが如くただ、魅入っていた、その映像美と無音の感情の世界に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぐぐっと引き込まれた、観終わってからの私の本音、この監督は何歳だ？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;みんな若い雰囲気してたので、１０代でこんな作品つくられたもんなら、私自身たまったもんじゃない、、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんなもの作られたら、私の３０年の立場がぁ！って思ったんですよね、もう正直言って。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、そんなどこかしょうもないリアルな心の声が聞こえた後に、監督さんの声が聞こえた&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「だめだな・・（明らかに自分の作品へのダメ出しかのか、周りの反応から感じた台詞なのか。もしくはその両方なのか）まだ暗い会場のなかで、そんな声がして&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とっさに、私はダメじゃない！いや、ダメっていうのがだめなとこ！ってね、内心で跳ね返ってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まだ暗い会場の中で、その声の主の前に立って、監督さんですか？って確認して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なんか、はいとか言ってたかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、自分で初め何をいったか覚えてないけど、まだほの暗い会場の中&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼を観たとき、あ・・私この人と結婚するかもとよぎった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2761625&#34; title=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2761625&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;P1&lt;/a&gt; ← &amp;nbsp;P2&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;　　　　↓&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2932985&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/045.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;ツインレイ＊回想録：P3&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;短く感想を伝えると、ほの暗い上映会場の中で、彼の柔和な笑顔が見えた。彼は私に１枚のプリントを手渡して、いまスタッフというか一緒に作品作ってくれる人を募集しているので、よかったらよろしくなんて言ってきた&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;</description><pubDate>Fri, 18 Aug 2017 02:52:00 +0000</pubDate><guid>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2813763</guid><dc:creator>カリン</dc:creator><category>WEB:BOOK</category><category>恋愛：ツインレイ</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/050.jpg"></enclosure></item><item><title>　仮）＜ツインレイ＞：ハートで恋＝P１</title><link>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2761625</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/089.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;覚えていないけど、魂が覚えているのだろう&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どんな時を経て、あなたに逢えるようになったか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私だけが、いや・・私と天の存在達だけが知っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だけど、もしかするとみんな知っているのかもしれない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人はみんな見えない糸のようなもので繋がっているらしいからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悠久の時を経て、さらに入念なる準備期間を持って&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに不測の事態にも耐えれるように、パラシュートも準備して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はここに舞い降りたのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;時を同じくし、あなたも共に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;厳密に言えば三年先に私が地球に舞い降りたので、3歳差だね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の本当のパートナー、本当の相手、言うなればこれはツインレイというものなのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たえまない世界のなかで、絶対的な安心感、そんな素敵なイメージだけど&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際は、ひたすら自分を律することも多くて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたはいつも、自分で立てと暗に言ってくる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１つ前の恋愛で、私は５年の歳月をかけて、ひたすら自分を磨き、いや自立心と孤独にも耐えれるように、鍛錬されてきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１つ前に好きになった彼は誰もが憧れるような素敵な人で、立場上の観点から、決して現実的な交遊すらできない人。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼は臨床心理士で、わたしは通院する患者だった。今は通称砥石さん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夢だけ見せられて、それに対して私は踊っただけ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;綺麗な言葉で、人参をぶら下げられたので走った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心底恋愛していた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当時は大人しく、大人になれるようにがんばって、地道な努力と自分を磨くべく暮らしていた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;甘えをひたすらなくし、依存心を克服し自立心を培われた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お茶をしたことすらない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ままならない恋に危なく、危うく自暴自棄になりかけた時もあったな。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でもどこもかしこも間違ってはいなかったのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;道すがらだからだ、あなたに逢うまでの期間、おかしなこともいっぱいあったな&lt;/p&gt;&lt;p&gt;書ける範囲を超えている、超意識ってものなのかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の周りで恋愛する人はもはや変わった人しかいないよ、まったく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;磨きをかけるひと、あなたに逢うまでの準備期間。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;精神世界というべきものを彷徨った時期&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今となってはようやくいい思い出になってきた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２つ前の恋愛では、本当にどっかに空にいきかけて、いや多分一瞬、地上を離れたようなきがする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その頃だ、ツインソウルとかアセンションとかの言葉を知ったのは。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼は通称古傷くん、劣悪なる恋愛もどきであった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まったく今となっては、どこがいいのかわからない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;謎である、撒き餌みたいな感じかも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３年の時を得て、完璧なる舞台の前段階を作るべくして、道半ばに私の舞台から消えていった古傷君。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まじ、命拾いである。助かった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いなくなってから１年後、ブログで写真見て吹き出した記憶がある&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほんとに恋愛感情なんてものはどんな風に転ぶかわからない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;女の恋愛はまさに上書き保存です、まったくもって笑いごと今となっては&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おそるべし、女の回復力。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;恋愛の傷は恋愛で回復よ、そん時の異性よかもっといい人を好きになると&lt;/p&gt;&lt;p&gt;パーって忘れちゃうのよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;嫌なことも全部ね、ひどいことも全部忘れちゃうの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その代わり、好感も忘れちゃうのよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;P1 → &lt;a href=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2813763&#34; title=&#34;https://linklink-book.themedia.jp/posts/2813763&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;P2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 06 Aug 2017 19:36:30 +0000</pubDate><guid>https://linklink-book.themedia.jp/posts/2761625</guid><dc:creator>カリン</dc:creator><category>WEB:BOOK</category><category>恋愛：ツインレイ</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/089.jpg"></enclosure></item></channel></rss>