<ツインレイ>*背景ーP5

T君とは付き合ってしばらくして、結婚を前提として同棲した。

同棲5年、結婚2年だったな(←周りが結婚しろって言ってきてた)

多少は長くなるから、その間は割愛する

(いや、ほんとはあなたへ対して申し訳ない気分になるからだ)

昔の恋愛は、今の恋愛にとっては遠くへ置いておいてきたままの方がいい。


そして結婚して2年経ってから、わたしはすでに38歳であった。

子供のことを考えたら、彼に正社員でどこかで働いてほしいかな

そんな風に考えたけど、でも

それをしてしまったら、わたしの好きな彼ではなくなってしまう気がした。

わたしが勝手に察するところの、彼の夢をわたしが潰したくなかった。

そして、T君が札幌のバンドのPVなんて作ったりしたらいいかも?って

よぎって、当時の経緯としては

高校の時の大好きだったバンドが復活する背景があり、そのライブを観に行った時の対バンのライブに行くようになっていた。

その後でさらに対バンだったバンドが通称古傷君のバンドだ。

なんとなく気に入って、観に行くようになった

そもそも対バン同士で、見知ったバンドをまとめて観ることが多かった。

そして、その 今となっては通称古傷君のことが気になってきて

でも、結婚してるので無理と思ってた。

そうこうして、わたしは札幌の地元のバンドを多く知ってきてライブ通いになってしまった。

T君はしばし後には、オタクの通うお店?なんかメイドさんとかいそうなとこ?

に通い出した。


もはや、家はどこかのユースホステルみたいな殺風景な雰囲気になっていた。

家族とういうより同居人だ。

わたしとT君はほとんど喧嘩らしいものしないくらいの、友達感覚の付き合いだったけど、でも

当時に2人で前向きに結婚を維持しようと話し合いをすると、めずらしくぶつかってしまった。

わたしは直感的に、このまま2人まっすぐではなくてT字路なんだって感じた。


コンビニに行く道すがら、T君にこれからどわたし達どうしようか?て聞いてみた

そしたらT君から「離婚?」って言ってくれた。

おお。。そうか、と内心思った

後から、少しだけ聞いた気がするけど

このままだと、わたしがダメになるって思ったからみたいだった。

こんないいヤツいないよ.....ありがとうTくん

(時間を得て、美しくないとこは濾過されて想像的に美化されてますw)


古傷君が気になっていたけど、実際に何があるってわけじゃなくて

ただ、彼の前にまっすぐ立ちたかった、それもあって離婚もしてしまった。

この辺は混じって書いてるのでわかりずらいかな。

本当は、自分のこれまでの経緯をもっと書いておこうかと思ったけどやめた。

なぜなら、あまりいい記憶がないからだ。


そのバンドマンのGt.voの古傷君に対しては心底いい記憶がない

この場で明るみに出したくないからだ。

思い出したくないくらい、気色悪い記憶だからだ。

当時は、今思えばわたしは本当にグタグタで、まるでダメだった。

莫迦としか言えないような感じもする。


そして3年経っていた頃、わたしはアセンションという言葉になぜかしら

とても集中していた、時はまさに2012年ー12月末

ある日、わたしはアセンションということばに対して、すごい勢いで

アセンションしなければならないと、一気に集中していった。

地球ごと人ごとまるごとアセンション、これがその時にわたしの取りつかれた思考だった。

ゆらりと部屋の壁が揺らめいた、そんな記憶もある。

立ち昇るかのように、部屋の壁が揺らいでみえた。

当時、三日寝れず、聞こえるメッセージに沿って動いてしまった。

植物はすごく清らかで、どっかで集合意識と繋がってる気がした。

植物は本当に尊い存在なのだと気づいた。

わたしといえばプラーナで3日過ごしてしまった(飲まず喰わず)ここは、リアリティないし

読み飛ばしてください。


アセンションの真っ只中を歩いていた、そんな感じなのだそうだ。

当時、過度に集中して、アセンションのことでぶっ飛んでしまって疲弊しきった

その途中に一回、この世を離れた感じがあるけど、母の声が聞こえて戻ってこれた。

一人暮らしだったけど、名前を呼ばれて茶碗洗ってって声が聞こえたからだ。

三日間、おかしな状態だったのか、すさまじくスピリチュアルだったのか

混じっていたのか、もはや怖くて できれば多く思い出したくないのが正直な心情だ。


2013年、年明けになってわたしは精神病院に入院させられた。

閉鎖病棟だじぇ..いやぁ、つらかったわぁ。

夜の病室で寝る前にカーテンを閉めて、これから先の自分を憂いだ

あの入院はきっとカルマの清算だなぁ。

無事退院できてよかったわぁ。。

他の意味としてはアセンション!って考えて消耗しきっていたので

その回復も兼ねているんだそうだ。

そして、3ヶ月ごに退院したのだけども、

古傷君は今思えば胡散臭い台詞で、退院後のわたしからお金をだまし取っていったわけだ

東京に行って一緒に住もうなんて行ってきた、メールでさ

これまで何もなくお茶すら何にもなっかったから、すごい魅惑的な感じで、藁をもすがる気持ちになった。

いや、正確に言うと…それまでのあいだに古傷君へバンドの継続費用という名目でお金を渡してしまっていた。

だめじゃん。しかも、見返りなし、お茶すらなし

せいぜいお金渡すとき5〜10分とか最長で長くて30分とか、あってお金わたしてドロン!

ってね。

まじすごい、これでよく当時は夢を見れたもんだ。。今となっては

もう当時の自分、、穴があったら入りたし、そんでそのまま埋めたい

で、新しい芽出ろやっておもう。


退院して、古傷君のあざといメールに踊らされてお金をわたして、ドロンされた。

わたしその当時に部屋の荷造りをしてたんですよね。


どうすればいいのか、全くわからないまま

さまよっていた中で、周りからいただいたアドバイスで今でも覚えてる言葉がある

「古傷君への本当の復讐は、あなたが(わたし)幸せになることよ」と

・・しみた。本当そうだね


当時の古傷度合いを埋めたてた穴から、新しい芽が出たのだろう。

退院してから、しばし後に主治医のドクターの勧めもあって

心療内科のリワークに通うことになった。

そのリワークの担当さんが通称:砥石さん(臨床心理士)

とんでもなくキレ者で、イケメンの優男であって、サラブレットだ。

1年間は、普通に何も思わず単なる担当さんだったけど

1年後のある日、ちょっとしたいざこざでわたしがダメージを受けて

心療内科の簡易ベッドで横になっていた時に、砥石さん(担当)が様子を見にきてくれた時

彼の瞳の色が、深すぎた、完全に理解してくれてる。そんな目の色と深さを持って佇んでいた

(内心で神様みたいな目をしてるって感じたっけ)

そして、その瞬間に恋に落ちた。


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WEB上の本のような感覚で発信していく所存です。 自由にかつ気ままに、これまでの回想録や記録、思いつき気づきなどなど展開予定。 通常ブログとも併用しつつ自分のための本っというスタンスでまずはやってみます。 ようこそ!いらっしゃいなのです♪

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