仮)<ツインレイ>:ハートで恋=P1


覚えていないけど、魂が覚えているのだろう

どんな時を経て、あなたに逢えるようになったか

私だけが、いや・・私と天の存在達だけが知っている。

だけど、もしかするとみんな知っているのかもしれない

人はみんな見えない糸のようなもので繋がっているらしいからだ。


悠久の時を経て、さらに入念なる準備期間を持って

さらに不測の事態にも耐えれるように、パラシュートも準備して

私はここに舞い降りたのだろう。

時を同じくし、あなたも共に。

厳密に言えば三年先に私が地球に舞い降りたので、3歳差だね。

私の本当のパートナー、本当の相手、言うなればこれはツインレイというものなのでしょう。

たえまない世界のなかで、絶対的な安心感、そんな素敵なイメージだけど

実際は、ひたすら自分を律することも多くて

あなたはいつも、自分で立てと暗に言ってくる。

1つ前の恋愛で、私は5年の歳月をかけて、ひたすら自分を磨き、いや自立心と孤独にも耐えれるように、鍛錬されてきた。

1つ前に好きになった彼は誰もが憧れるような素敵な人で、立場上の観点から、決して現実的な交遊すらできない人。

彼は臨床心理士で、わたしは通院する患者だった。今は通称砥石さん。

夢だけ見せられて、それに対して私は踊っただけ。

綺麗な言葉で、人参をぶら下げられたので走った。

心底恋愛していた。

当時は大人しく、大人になれるようにがんばって、地道な努力と自分を磨くべく暮らしていた。

甘えをひたすらなくし、依存心を克服し自立心を培われた。

お茶をしたことすらない。

ままならない恋に危なく、危うく自暴自棄になりかけた時もあったな。


でもどこもかしこも間違ってはいなかったのでしょう。

道すがらだからだ、あなたに逢うまでの期間、おかしなこともいっぱいあったな

書ける範囲を超えている、超意識ってものなのかな。

私の周りで恋愛する人はもはや変わった人しかいないよ、まったく

磨きをかけるひと、あなたに逢うまでの準備期間。

精神世界というべきものを彷徨った時期

今となってはようやくいい思い出になってきた。


2つ前の恋愛では、本当にどっかに空にいきかけて、いや多分一瞬、地上を離れたようなきがする。

その頃だ、ツインソウルとかアセンションとかの言葉を知ったのは。

彼は通称古傷くん、劣悪なる恋愛もどきであった

まったく今となっては、どこがいいのかわからない。

謎である、撒き餌みたいな感じかも。

3年の時を得て、完璧なる舞台の前段階を作るべくして、道半ばに私の舞台から消えていった古傷君。

まじ、命拾いである。助かった

いなくなってから1年後、ブログで写真見て吹き出した記憶がある

ほんとに恋愛感情なんてものはどんな風に転ぶかわからない。

女の恋愛はまさに上書き保存です、まったくもって笑いごと今となっては

おそるべし、女の回復力。

恋愛の傷は恋愛で回復よ、そん時の異性よかもっといい人を好きになると

パーって忘れちゃうのよ。

嫌なことも全部ね、ひどいことも全部忘れちゃうの

その代わり、好感も忘れちゃうのよ。



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WEB上の本のような感覚で発信していく所存です。 自由にかつ気ままに、これまでの回想録や記録、思いつき気づきなどなど展開予定。 通常ブログとも併用しつつ自分のための本っというスタンスでまずはやってみます。 ようこそ!いらっしゃいなのです♪

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