『アルケミスト』ひつじ飼いの少年が、夢のお告げで宝物を探す旅で砂漠に向かっていくと言うお話です。
ご存知の方も多いロングセラー本です。今、時間軸が現時点でのわたしの思うところ、最近になって友人と話している時に、この「アルケミスト」の話題になりました。以前のタイミングで書いてからすでに2ヶ月は経っていて、このアルケミストのキーワードは忘れていたのです。
時を経てもなお私は砂漠をたびする青年のままなのでしょうか。
私のこの物語には、まだ続きがあります。今までも続きがあったし、きっとこれらかも続いていくのです。
彼方からのハッピーエンドであれますように、祈りを込めてのここに手記をかいておきます。
アルケミスト確かに、いつもひとり砂漠を歩いている気分でした、本当はいまもそうです。
でも、このままでは終われません。
先日友人と話していた際に、これからわたしがどのようになっていきたいか?
そこで出てきたのが「錬金術師」です。
金でないものを金にする。今思うことは見えないものを見て操る力というイメージがあります。
わたしは「錬金術師」になりたい、そう言い放ったのです。
ちょとしたコツを伝えることができる人になりたい。
冒頭に出てきた「ツインレイ」という言葉にたどり着くまで、やや経緯を回想していきます。
しばしお付き合いいただければ幸いです。
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