冒険の始まりはいつだって、すこしだけ唐突におとづれてくる。
T君とモスでしこたま話してから、その後に少しづつ交流をしだしてからわかったことがある。
わたしが当時でT君に出逢う前に、地元のタウン誌で観たいと思っていた自主映画は、そのT君が監督をしていたものだったのだ。観たかった自主映画を観せていただいたり、お茶しながらなんだかんだと話をしたりとそんな記憶が残ってる。
土曜になると、私はふと思い立ってT君に連絡をするのだけど、彼は決まって電話に出てくれた。
ようは・・・・これはフリーであると予想された。(言うなれば同じである)
そんなことが数週間とかあっても、特につきあう訳でもなく。。
アプローチを互いにするでもなく!!
わたしは自分のすこし前の恋愛で、走ったら転ぶという自分なりの格言を守っていた。
(ようは少し前にころんでいたので慎重になっていた)
T君とは私はいま思えば空気感が似てる、そんな感じだ
私は何度か交流してるうちに、ほのかな好感をいだいていたど、、なかなか進展しない!
もうだめだ、諦めめようと思っていた時に付き合うことになった。
出逢ってから半年かかった、しかしながらいい頃合いではないかいま思えば。
不思議と息があって、いやなとこがなくて、本当に楽しかった。
心からいまでも感謝している。
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