<ツインレイ>回想:P4

 冒険の始まりはいつだって、すこしだけ唐突におとづれてくる。

T君とモスでしこたま話してから、その後に少しづつ交流をしだしてからわかったことがある。

わたしが当時でT君に出逢う前に、地元のタウン誌で観たいと思っていた自主映画は、そのT君が監督をしていたものだったのだ。観たかった自主映画を観せていただいたり、お茶しながらなんだかんだと話をしたりとそんな記憶が残ってる。

土曜になると、私はふと思い立ってT君に連絡をするのだけど、彼は決まって電話に出てくれた。

ようは・・・・これはフリーであると予想された。(言うなれば同じである)

そんなことが数週間とかあっても、特につきあう訳でもなく。。

アプローチを互いにするでもなく!!

わたしは自分のすこし前の恋愛で、走ったら転ぶという自分なりの格言を守っていた。

(ようは少し前にころんでいたので慎重になっていた)


T君とは私はいま思えば空気感が似てる、そんな感じだ

私は何度か交流してるうちに、ほのかな好感をいだいていたど、、なかなか進展しない!

もうだめだ、諦めめようと思っていた時に付き合うことになった。

出逢ってから半年かかった、しかしながらいい頃合いではないかいま思えば。


不思議と息があって、いやなとこがなくて、本当に楽しかった。

心からいまでも感謝している。


→P5

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WEB上の本のような感覚で発信していく所存です。 自由にかつ気ままに、これまでの回想録や記録、思いつき気づきなどなど展開予定。 通常ブログとも併用しつつ自分のための本っというスタンスでまずはやってみます。 ようこそ!いらっしゃいなのです♪

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